事業案内
幸せの黄色いきのこ『たもぎ茸』を
北海道からお届けします。
スリービーのたもぎ茸は、2020年の統計で全国総生産量の77%を占めています。
1985年の創業以来、公益財団法人「学校給食会」の食材として全国の学校給食会に年間約1,500万食供給しております。
また、たもぎ茸の機能性を生かしたサプリメントの製造・販売も行っております。
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たもぎ茸の人工栽培と販売
たもぎ茸とは?

幸せを呼ぶ黄色いきのこ
北海道の短い夏。深い森の奥で実りのときを迎えるキノコがあります。ヒラタケ科の食用キノコ「たもぎ茸」。
黄金色の輝き、香り高く歯ごたえのよいおいしさに先人たちは魅了され、夏のわずかな間にしか採れないことから “幻のキノコ”と呼んで探し求めてきました。
その希少な味わいを、より多くの食卓へ届けたい—そんな願いから(株)スリービーが人工栽培の技術開発に 着手したのは、1985年のことでした。
やがて研究が進み、キノコ(菌類)の中でもたもぎ茸にはとくに有用な成分が豊富に含まれている事が分かりました。独自品種の開発に成功して以来、栽培・加工はもとより、近年は高度な研究開発にも力を注いでいます。 現代人の食と健康に新たな光をもたらすたもぎ茸。「21世紀の食を担う」を合言葉に、スリービーは みなさまの豊かな食卓と健康な未来を支えています。
たもぎ茸の特徴
華やかな黄色い色が特徴のたもぎ茸は見た目以外にも、だしの元となるうまみ成分やアミノ酸や多糖類が多く含まれていることもわかっています。
中でも最近注目を集めているのが、アミノ酸の一種である「エルゴチオネイン」 という物質です。エルゴチオネインは、動物の血液中から、 さらに肝臓など重要臓器中にも多く含まれていることが分かっており、生命維持に 重要な役割を果たしているのではないかと考えられています。キノコ類に特に多く 含まれていますが、人間はそれを生合成することはできず、食事などを通して摂取する必要があります。
また、多糖類の(1->3)-β-D-グルカンやマンニトール、キシロースが含まれていることが確認されております。
生産工場について
“幻のキノコ”と呼ばれていたたもぎ茸のおいしさを全国に広げることを可能にしたのは、 先進のバイオ技術から生まれた、スリービー独自の人工栽培システム。北海道のおがくずをベースとしたキノコ培地で無添加無農薬にこだわり、厳しく管理された無菌的環境のもと、1株1株人の手を加えて大切に育てていきます。
収穫後の加工ラインも北海道HACCPやGMP認定
収穫後の培地も、堆肥及び土壌改良剤の原料としてムダなく活用されています。
たもぎ茸の製品の販売
バイオゴッド

この商品(たもぎ茸濃縮エキス)については、「健康でいられる体づくりに関する科学的な研究」が行われた ことを北海道が認定したものです。
(この表示は、北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区における国との 協議に基づき、北海道内で製造された製品に限り認められたものです。)
キノコ類が人間の免疫力に働くこては広く知られています。
スリービーは、とくに自社のたもぎ茸に免疫力強化作用にすぐれた(1->3)β-D-グルカン
という成分が豊富に含まれている点に着目。
加工工程において熱水抽出して濃縮・精製したたもぎ茸エキス「バイオゴッド」を開発しました。「バイオゴッド」には(1->3)β-D-グルカンをはじめ、たもぎ茸本来の栄養や有効成分がたっぷり含まれており、その有用性は多くの学術機関や医療機関でも認められています。
2005年4月にはアメリカ癌学会で「バイオゴッド」の抗腫瘍効果に関する研究成果を発表(札幌医科大学医学部・加藤和則助教授)。たもぎ茸の可能性に、世界の注目が集まりました。
そのほかの商品は、 以下の「製品案内」よりご覧いただけます。